永代供養の納骨堂 無量壽塔

<仏教式の祭礼を受け入れる方なら何方でも入れる永代供養の納骨堂>

無量壽塔

元来お墓は、「家」を基準にしてつくられてきました。
様々に多様化した現代社会において、お子さまのいない方や、個人的な事情で代々のお墓に入りたくない……といったこと等もあり、無縁のお墓が増える傾向が深刻化しています。「無量壽塔」は、このような社会の状況に対応し、生前より血縁や宗派を超えて、ご自身の意志で「永遠の眠りの場」を決めておく、新しい形の納骨堂です。


「無量寿塔」使用料

※ 価格は2017年1月12日現在

納骨のみする場合1焼骨に付200,000円~ 永代供養登録者の納骨1焼骨に付500,000円~ 永代供養家族登録者の納骨1,000,000円~

「無量壽塔」建立の主旨

<私が死んだら誰が供養してくれるのだろう>

無量壽塔

私が逝ったら誰が供養してくれるのだろう。
お墓を建てたとしても、子どもがいないので祭祀してくれる人がいない。
娘が嫁いでしまい、お墓の祭祀を継承する者がいない。
このように、自分の行く末に不安を募らせている人は少なくありません。
「無量壽塔」は、そんな悩みを抱えておられる方々のための共同のお墓です。
東区戸坂の太田川を見下ろす古墳発掘の跡地、「永遠の眠りの場所」に相応しい戸坂霊園内の絶景の地に、
高さ六メートルの御影石で造られたパゴダ(仏塔)式の塔です。
不幸にしてご逝去されますと、塔を囲む石碑に、氏名・歿年・法名など、ご要望により刻銘します。

「無量壽塔」は、安らかな終焉と穏やかな永遠の眠りをお約束します。


「無量寿塔」契約の概要

永代供養の方法

当寺の毎年8月6日に営むお盆法要にて、埋葬者の合同供養をします。
永代供養は33回忌をもって終了します。

年回法要

その年が3・7・13・17・25・33回忌に当たる永代供養契約埋葬者の法要を毎年春秋のお彼岸に分けて営みます。
※供養料は維持運営費で賄いますので追加料金等は不要です。

●納骨した焼骨を改葬することはできません。

解約について

生前予約者又はその登録してある親族の申し出により「無量壽塔」の使用が不要となったときは、解約することができます。

●解約は使用承諾書交付の日から5年以内の場合、受け取った志納金の内5割を使用承諾書と引き替えに払い戻し致します。
●使用承諾書交付の日から5年以上経過したものには払い戻し致しません。